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広報メディア基礎

広報メディアの基礎を固める
入学して最初の学期では、全員が「広報メディア基礎演習」の授業に出席して、広報メディア学科で学んでいくための基礎的なトレーニングを受けます。そして、広報メディアの基礎的知識を固める授業を受けながら、今後、さまざまな応用的科目を選択していくために、自らの関心を深めていきます。
広報メディア基礎演習
広報とメディアの分野において、各教員から最新の情報を得ると同時に、資料や文献の収集・分析の仕方、プレゼンテーションやレポートなどの作成方法を学びます。
   
放送論
「放送」の今日のあり方を俯瞰(ふかん)するために、その歴史や基本的な知識、考え方を学び、基礎的な知識を身につけて応用的な科目を学んでいくための土台作りを目標とします。
 
マス・コミュニケーション史
大量の情報を伝達することを可能にしたマス・メディアの登場と発達が、社会にどのような影響を及ぼしてきたのかを歴史的に学びます。
   
新聞・出版論
産業としての新聞・出版の歴史を概観するとともに、その仕組み・ルール・技術的側面に関する基礎的な知識を身につけ応用的な科目を学んでいくための土台作りを目標とします。
 
広報・広告論
広報活動及び広告活動の基礎的な論理と概念、さらにはその現状と課題を学び、基礎的な知識を身につけて応用的な科目を学んでいくための土台作りを目標とします。
   
メディア社会学
メディアを成立させる社会的な仕組みと理論を理解し、出来事を適切に認識したり、的確に伝達したりする能力を身につけます。
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