広報メディア学科トップページ > 在学生の声

その1

 

ちはさん
学年:3年次生
好きな科目:スポーツ・メディア論
学べた科目:広告表現
東海大学に入学して

スポーツ新聞「東海スポーツ」を仲間とともに作成し、充実しています

昔から本や雑誌など活字が好きで、スポーツを見るのも好きでした。
中学生の頃はバスケ部に所属していました。日本ではバスケは野球などとは違い、マイナーなスポーツですが、その面白さをたくさんの人に伝えられる職業につきたいと考え、広報メディア学科を志望しました。
付属校では「東海スポーツ」が配布されていたので、広報メディア学科に入ったら、「東海スポーツ」の制作に携わりたいと考えていました。その目標が今、叶っています。
大学の講義・自分の生活について

発見のある講義を受講し、アクティブライフを満喫

スポーツの好きな私にとって、メディアからみるスポーツを解説する「スポーツ・メディア論」は、とても興味深かったです。また、加島先生の広告デザインについて学べる講義は、とても新鮮で勉強になりました。講義の中で、実際に商品のパッケージを作るグループワークを行い、友達と夜遅くまで議論を展開し、苦労が多い分、いろんな視点から広告を考えるヒントを得ることができました。
大学生活としては、1年の夏から一人暮らしを始めました。なるべく自炊を行い、バランス良く食べるよう心がけています。「東海スポーツ」の編集期間は、編集部の仲間と会食もします。新聞制作が終わる校了後には打ち上げを行い、充実感・達成感を味わえる瞬間でもあります。取材や編集作業は大変ですが、人に出来事を伝える心構えができ、編集部員で助け合いながら楽しくやっています。
入学を考えている皆さんへ
東海大にはたくさんの学部・学科があるので、自分に合った学びを見つけられると思います。4年間を充実させられるよう、目標を持って頑張ってください。
 

ミイさん
学年:3年次生
好きな科目:雑誌メディア論、新聞報道論、地域メディア論
学べた科目:企業広報論、出版ジャーナリズム
実際にどんな講義が行われているの?

より実践に近い講義が刺激になります

実際の企業についてグループごとに広報やイベントのプレゼンを行うという授業はすごく刺激になりました。授業でなければできないことなので、多くを学び取ることができました。
また、「大学生に1万部売れる本の企画」「雑誌記事の企画」等、毎回決められたテーマに従い、自分の企画をプレゼンする講義もあり、プレゼンを行うことの緊張感が軽減されるとともに、発想力も培えたように思います。
初めは全く興味のなかった講義も、受講するうちに面白みを感じるようになってきたものが多く、本当に新しい発見ばかりで楽しいです。
東海大学のどんなところが好きですか

セメスター制度を活用し、学科の枠にとらわれず様々な分野の講義が受講できます

東海大学には数多くの学科があるため、主専攻以外の科目も学ぶことができ、とても充実していると思います。私自身、広報メディア学科の授業以外にも、北欧学科やデザイン学科の授業を履修しています。東海大学は、自分の好きなこと、興味のあることを学ぶことができる環境なので、とても恵まれていると思います。
学生が集まって行うプロジェクトも数多くあり、何かしたいという学生にはたくさんのチャレンジの場があると思います。やる気があればなんでもできてしまう大学なのではないかと思っています。
入学を考えている皆さんへ
多くの活動できる場がある大学なので、学生のときにしかできないことばかりで本当に楽しいです!!
 

こださん
学年:3年次生
好きな科目:スポーツ・メディア論
学べた科目:基礎情報処理I
東海大学に入学してどうですか

国際色豊かな、総合大学だから学べることがたくさんあります

東海大学にはたくさんの学部・学科があり、それぞれが非常に充実しているからこそ経験できる活動が多くあると思います。自分が所属している東海スポーツ編集部もそのひとつですし、本当に貴重な経験をさせてもらっていると思います。ほかにも、国際交流や他学部生との交流などで、多方面にわたる分野に触れることができ、自分の知識を広げることができるのも総合大学である東海大学ならではだと思います。自分のやる気次第で本当に多くのことを経験できるところが東海大学のいいところです。
どんな授業が印象に残っていますか

スポーツの競技内容とメディアが深くかかわっている

飯塚浩一先生のスポーツ・メディア論。スポーツがメディアに取り上げられるようになった過程や、メディアとスポーツの関係についての講義です。テレビの放送時間内に試合を終わらせるために、バレーボールはラリーポイント制に変更した、などメディアがスポーツを取り上げるにあたって、そのスポーツに多大に影響を与えているという講義内容が印象に残っています。
入学を考えている皆さんへ
東海大学には、授業だけでなく、様々なことを経験できる活動が多くあります。ただ東海大学に入りたい、だけでなく東海大学に入ってやってみたいこと、やるべきことを受験する前からイメージしておくといいと思います。受験のときのモチベーションになるし、東海大学じゃなきゃだめだと思えるくらい明確な目標を持つことで、厳しい受験にも打ち勝つことができると思います。
 

よーさん
学年3年次生
好きな科目:広報広告系
学べた科目:企業広報論
印象に残っている講義は

プレゼンテーションを繰り広げる「企業広報論」

企業広報論では企業で行われている広報にはどういうものがあるのかを、企業の例を挙げて調査・解析していく講義です。調べた報告はグループ別にプレゼンテーションを行うのですが、多くの人の前で話すことが不得意な私は,初めは苦手だと感じていましたが、授業が進むにつれ少しずつ積極的にプレゼンテーションが出来るようになりました。苦手意識を克服し、良い経験になったと感じています。
キャンパスライフで充実していることはなんですか

『ミネスタウェーブ』の番組作りに一番のめり込んでいます

やはり私が参加しているプロジェクトは東海大学の自慢できる点と言えるでしょう。私たちのプロジェクトで作っている『東海大ミネスタウェーブ』という番組は実際にケーブルテレビで放送されており、地元の湘南ケーブルネットワークをはじめ全国で14局ものケーブルテレビで放送されています。他の大学でも番組を制作・放送しているところはあると思いますが、14局という多くのテレビ局で放送しているのは東海大学だけだと思います。
入学を考えている皆さんへ
受験シーズンはナーバスになると思いますが、大学での目標を立てれば大学に入りたいというモチベーションが上がります。がんばってください!
トップページへ
トップページへ