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その2

 

たっちょんさん
学年:4年次生
好きな科目:マスコミ音声表現
学べた科目:雑誌編集技術
印象に残っている講義は

言葉一つでいろいろな事象が変化する

私が面白いと感じた講義は、マスコミ音声表現です。前者は伝えるための言葉の使い方や発し方を学ぶと共に人とのコミュニケーションの楽しさを肌で感じることができる講義です。ここで学んだ表現力はラジオ番組制作プロジェクトでも生き、取材先の方と仲良くなることで様々な面白いお話が聞けたりしています。
大学生活を通して興味が沸いたことは

リーダーをやることで見えてきたもの

今興味のあることは組織マネジメントです。私はこちらラジオ番組制作部というプロジェクトチームのリーダーをしています。今あるチームをもっと活気があり、実りのある組織にするために、組織に関わる人々が何を求めているのかをしっかり把握していこうと思います。
入学を考えている皆さんへ
やる気次第で何でもできるのが東海大学です。何でもある宝箱の様な大学で自分の可能性を探ってみませんか。
 

かしわもちさん
学年:3年次生
好きな科目:テレビ番組制作
学べた科目:ドキュメンタリー論、英語ゼミナール
東海大学を志望した動機は
私は小さい頃からずっとテレビが大好きで「テレビに関する勉強がしたい!」と思っていたので、メディアの勉強が出来る大学を自分なりに探してみたのですが、意外と少なく、「メディア」とはっきり明記されている東海大学の広報メディア学科は自然と自分の進みたい進学先の1つになりました。
他にも志望していた大学は何校かありましたが、結果として東海大学の広報メディア学科に来て、やりたかった勉強を思いっきりすることが出来、本当に幸せなキャンパスライフを送ることが出来ていると実感しています。
どのようなキャンパスライフを過ごしていますか
様々なアルバイトを今まで経験してきましたが、現在はNHKのスポーツ制作部でADをさせてもらっていることと、大学で勤労奨学生として働かせてもらっています。
面白エピソードは…「広報メディアプロジェクト」というメディア制作の団体に所属し、その中のテレビ班のチームで建学祭についての生放送で2時間のテレビ番組を制作したことです。その時は、大変なこともありましたが、本当に毎日が充実しており、放送を無事終えた時の達成感は今でも忘れることが出来ません。その後の打ち上げは50人のメンバーが絵に描いたようなドンチャン騒ぎをして、本当に楽しく、一生忘れる事のない出来事の一つです。
大学の講義の印象は
大学の授業は中学・高校の授業とはまったくといってよいほど違います。自分の好きなように授業を選べるし、他学部や他学科の授業も受けることが出来るので、興味のある授業はどんどん受けて良いと思います。
様々な授業を受けてきた中で私が面白いと感じた授業は、五嶋正治先生の「テレビ番組制作」という授業です。1分間の映像制作を自分で企画・撮影・編集し作品と仕上げ、皆で鑑賞していくという実践的な授業なのですが、授業を通して様々な視点から映像について考えるので、映像分野に興味のある私としては「自分を映像で表現する」という作業はとても興味深く、刺激的で面白かったです。
また、英語にも興味があり、他学部の栗原ゆか先生の「英語ゼミナール」という授業は今まで自分が持っていた英語についての概念を覆されたし、苦手な英語に少し自信が持てた授業でした。
これからも様々な授業を取り、専門的知識や教養を身につけていきたいと思います。
入学を考えている皆さんへ
受験にはたくさん思い入れがありますが、しっかりと受験勉強を頑張っていれば、東海大学は多くの人々に入学のチャンスを与えてくれると思います。
また、当たり前のことかもしれませんが、大学に合格することを目標とするのではなく「なぜその大学に合格したいのか」を明確にし、そのことをしっかりと意識していれば、モチベーションをしっかりと保ちながら勉強に励むことが出来ると思います。
あとはしっかりと基本を押さえ、傾向と対策を行えばばっちりです。
 

すずさん
学年:3年次生
好きな科目:広報広告企画
学べた科目:企業広報論
興味が沸いた講義は

今までの価値観が変化する講義もある

広報広告企画では広報のイメージががらりと変わりました。会社の広報って一見花形で手の届かないものと思っていました。しかし身近なところに広報が潜んでいることがわかり、広報を身近に感じることができる講義でした。企業広報論では企業についてレポートを提出するのですが、知らない企業の一面を知ることができました。また、企業の方に来ていただいてプレゼンテーションを行ったりと、充実した授業でした。
いまどのような分野の学問に興味がありますか

私って、凝り性なのかなぁ

マーケティングです。ものが売れる仕組みがすごく知りたいです。また、趣味で興味があることはカメラです。メディアプロジェクトで本格的にビデオカメラを使ってテレビ番組を制作してから、スティールカメラに興味をもち一眼レフを購入してしまいました(笑)カメラに遊ばれないように頑張りたいです。
入学を考えている皆さんへ
東海大学はとても多様性を受け入れてくれる大学です!大きい大学だからこそたくさんの出会いがあります。みなさん受験勉強大変だと思いますが頑張ってください!
 

suzu2501さん
学年:3年次生
好きな科目:メディア学科主専攻科目
学べた科目:マスコミ文章表現
広報メディアを志望した動機は

総合的に検討して、東海大学を志望しました

元々新聞やテレビなどメディアに興味があり、メディアに関連する学科に進もうと考えていたことから東海大学を志望するようになりました。当時、東海大学の就職活動へのサポート体制が注目を浴びていた時期でもあり、就活に強い大学だと思ったことも大きかったです。
個人的にスポーツメディアに関連する企業への就職を希望しているので、昔からスポーツの強い東海大学の広報メディア学科なら「スポーツメディア」に関わる授業などもあるのではないかという期待もありました。
どのような講義が印象的でしたか

現代文明論は貴重な知識の宝庫

文理融合科目は、選択肢の中から自分の興味のある授業を選ぶことができるので、文系の私でも「科学技術の発達の歴史」など理系の分野を学べたので良かったと思います。文系選択科目には、インターネットと社会の関わりを知ったり、アメリカの国の成り立ちやそれを背景にした法制度などを詳しく解説した授業があったので、興味を持っている分野であっても本を読むだけでは分からない裏側まで知ることができ、面白いと感じた授業が多かったです。
いまどのようなことに興味がありますか

メディアの風評で、世論は変化してしまうのか???

メディアが作り出す流行や風潮とそれが社会にどのように影響していくのかに興味があります。例えば中東で起きたデモはネットメディアの影響によると言われていますが、これは本当にネットメディア特有の力なのか、或いは使い方次第で既存メディアにも似たような力が内包されているのか。もしメディアに今までにない活用法があるなら日本をどう変えていけるのか、変えてはいけない部分はあるのか、といったことが知りたいです。
入学を考えている皆さんへ
東海大学は、自分が一番学びたいことを中心に幅広い分野の学問に触れることが出来る大学だと思うので、社会であれ学問であれいろいろな部分に目を向けて、いろいろな見方があるということを是非知って欲しいです。その中で「多趣味」の楽しさが分かれば、たくさんのことを「知りたい」「学びたい」という気持ちが積極的な自分を引っ張り出してくれると思います。
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