広報メディア学科トップページ > NewsTopics

広報メディア学科の末延吉正先生にインタビュー

こんにちは!広報班スピナッチ!!です(^−^)
今回は、広報メディア学科の末延吉正先生に、@どのような授業を行っているのか、Aゼミでどのような活動を行っているのか、B高校生へ向けて、の3点をインタビューしました。

@末延先生が今季開講している授業は、『広報メディア・アクションリサーチ』『国際報道論(4年生以上受講可)』『ゼミナールA』です。また、チャレンジセンターでジャーナリズムコースの『ジャーナリズム史』を開講しています。
『広報メディア・アクションリサーチ』では、学生自身の自由な発想で、日頃疑問に感じていることや社会問題になっているトピックスを、4〜5名のチームを編成して調査・分析し最終授業日に発表します。調査・分析の方法を学ぶだけでなく、コミュニケーション能力を高めるためのトレーニングにもなります。先生は、テレビ局の特派員として世界70か国を取材された経験があり、世界各地で起きているニュースの現場取材で得た経験を東海大学で研究を重ねてこられた他の先生たちの分析理論に加える形で広報メディア学科の教育に貢献したいと話しておられます。

A『ゼミナールA』では、4月からTOKYO MXテレビで始まった、先生ご出演の『ニュース女子』という若者向けニュースバラエティー番組を視聴し、内容や演出方法について賛成、反対に分かれ論争します。意見の違う相手を論理的に説得する技術や討論のマナーを学びながら、いま、ジャーナリズムの世界でホットな論争になっている「テレビの公平中立」問題についても研究することになります。

B高校生へ向けた先生からのメッセージは、「古典と呼ばれる本を読んでください。厚い本ですが、頑張って読み終えたとき、何ともいえない達成感と自信が生まれます。限られた生活空間では感じられない想像を超えた世界が広がっています。大学での専攻や職業選択を考える基礎にもなります。夏休みにチャレンジしてください!!」とのことです。

以上、広報班スピナッチ!!でした!
次回もお楽しみに(^−^)。
担当者:広報メディア学科S.K

トップページへ
トップページへ