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広報メディア学科の羽生浩一先生にインタビュー

こんにちは!広報班スピナッチ!!です!
今回は広報メディア学科の羽生先生に@どのような授業を行っているのかAゼミでいかなる活動を行っているのかB高校生に向けて、の3点インタビューしました。

@羽生先生が今季開講している授業は「放送ジャーナリズム論」「ジャーナリズム英語」「ゼミナール」「広報メディア基礎演習」(3回分)「知のフロンティア」(1回分)です。羽生先生は、メディアについて学ぶ学生だからこそ、メッセージの作り手や伝える担い手となるためには、現代に至る歴史という時間の縦軸、そして時代という空間の広がりと人類の所産について基礎的な知識と教養が不可欠だと考えています。授業ではこういったことに興味を持ってもらうように工夫しているとおっしゃっていました。

Aゼミナールでは広く社会で活躍できるための基本と応用力を身につける活動を行っています。春セメスターでは基礎的な調査、取材の基礎訓練と応用演習を行い、取材を踏まえたインタビュー記事を2本作成します。秋セメスターでは現代社会で議論されている一つの大きなテーマを取り上げ、文献の読み込み、議論、調査、取材を行い、最終的に課題として発表します。過去には、台湾と沖縄で取材研修旅行、マレーシアと台湾の大学で国際交流を行いました。

B広報メディア学科では学生が自ら学び、成長するためのきっかけが豊富にあります。それは友人や教員との出会い、読書、旅、趣味、アルバイト、社会活動、メディア活動などを通してさまざまな形で存在しています。

それらは、自らが「意識的に」興味を持ち、関わって初めて意味を持つものです。自分を大きく育て、社会にはばたくための準備期間として4年間を充実させてくださいとおっしゃっていました。

以上、広報班スピナッチ!!でした!
次回もお楽しみに!
担当 Y.R

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