広報メディア学科トップページ > NewsTopics

小泉研究室の学生が「販促コンペ」で協賛企業賞を受賞

宣伝会議主催の第8回「販促コンペ」にて協賛企業賞(永谷園)を受賞しました。
販促コンペとは「販促会議 企画コンペティション」のことで、宣伝会議社が主催しているプロ・アマ不問のアイデアコンテストです。21社の協賛企業から出された商品やサービスのプロモーションについての課題を受けて、解決策となるアイデアを企画書形式で提案するコンテストのことです。

今年度は、応募総数2415作品の中から最終的に56点(ファイナリスト)が選ばれ、各賞が選出されました。文学部広報メディア学科の小泉研究室の学生グループは、このコンテストに全部で6チームが参加し、その中の永谷園チームが協賛企業賞を受賞しました。
協賛企業賞は、21社が一作品ずつ選ぶ賞となっています。

永谷園チームの企画タイトル:若者の新たな食の文明開化
永谷園チーム:天田裕喜、牟田夏苗、野極梨花、根本彩花

・販促サイト
https://spc.sendenkaigi.com/
・入賞サイト
https://spc.sendenkaigi.com/2016/awards

教員コメント:
今回の販促コンペは、広告業界や広報業界のプロも参加しているオープン戦ですので、学生が受賞するのは、とても難しい挑戦であると思いました。今回エントリーされた2415作品の中で、受賞できたことは、学生にとっても、ゼミにとっても、とても嬉しいことであります。また、広告・広報業界をめざす学生にとって、とても貴重な学びの経験になったこと思っております。
これからも、この受賞を機に、学びを指導して参ります。

トップページへ
トップページへ