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湘南ひらつかメディフェスが開催されます!!

こんにちは!広報班スピナッチ!!です!
今回は12月9日と12月10日に平塚市美術館で開催される湘南ひらつかメディフェスについての紹介です。
メディフェスとは市民メディア全国交流会のことです。毎年、全国各地で開催されており、CATV・コミュニティFM・地域メディア関係者と地域の交流や活発な意見交換がなされるイベントです。今年は、平塚で開催されるということで、広報メディア学科の教員と生徒が参加させていただけることになりました。今回は、参加される教員にインタビューを行ったので紹介します。

水島先生は12月9日の「まちの記憶を語り継ごう」と12月10日の「地域デジタルアーカイブスの可能性」に参加します。水島先生は「今まで平塚市で教員をしてきたが、平塚の知らないことだらけだった。そこで、写真データから活かせることがないかを注目したい。また、このイベントは平塚のメディアの人達と地域の人達が主役になってできるイベントです。平塚はメディアが豊かなまちなので、市民にとって活かせるイベントになって欲しい」と仰っていました。

河井先生は12月10日の「シティプロモーション:ひらつかからの提言」に参加します。河井先生は「平塚の魅力を大量に発見し、平塚の中に新しい物語の発見をします。物語の中から平塚が持っている本来の良さを見やすくして発見していきます。あなたが幸せになれる場所を発見しましょう!」と仰っていました。

小泉先生は12月10日の「『地元メディアと連携した学科主体のメディア実践活動』〜地元ケーブルTV局との良い関係づくり〜」に参加します。小泉先生は「広報メディア学科のメディアプロジェクトの多彩な活動をご来場の方々に広く知っていただきながら、地域メディアと地元大学とのいい関係作りには、メディア・学生・教員・地域関係者の深い信頼関係が大切であることを伝えたいと思います」と仰っていました。このプログラムには、メディアプロジェクトの活動を伝えるために、広報班スピナッチ!!も参加します。

谷岡先生は12月9日「大学×メディア 若者はメディア実践で育つ?」に参加します。谷岡先生は「2006年の横浜市民のメディフェス交流会で活動報告を行った当時の東海大生が全員集まり、話し合うことそのものに意義があります。当時の映像にも注目してもらいたいです。また、メディフェスは単に市民メディアの集まりにとどまるのではなく、今後のメディアについて多くの人で考える場所になってほしい」と仰っていました。

※湘南ひらつかメディフェス 公式サイト
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/index.html

湘南ひらつかメディフェスは、地域メディアと関わりを持てる貴重な機会です。
入場は無料になっております。
ぜひ、会場にお越しください!

以上広報班スピナッチ!!でした!
次回もお楽しみに!
担当者:広報班スピナッチH.N

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