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「大学生の1日」聞いてみました!〜@実家暮らし編〜

こんにちは。「広報メディア学科スピナッチ!!」です!
大学生になると親元を離れて一人暮らしをする、実家から通学するなど、生活の過ごし方も様々です。
今回は、東海大学へ実家から通学している広報メディア学科の学生に話を伺いました。

<インタビューに応じてくれたひと>
Y.Mさん(2年生、東京都文京区在住:通学・片道2時間15分)
F.Sさん(3年生、神奈川県小田原市在住:通学・片道1時間)
<聞き手>
スピナッチ班・T.S (2年生、千葉県習志野市出身。湘南キャンパス付近で一人暮らし)

*写真:「一日のスケジュールを円グラフに書いてもらいました」

Y.Mさん
F.Sさん

〜実家暮らしのメリット〜

スピナッチ 「F.Sさんはメディアプロジェクトに入っていませんが、時間はどのようなことに使っていますか?」
F.Sさん 「基本的に趣味のギターに時間を費やしていますね。YouTubeに動画を上げたりするんですよ(笑)」
スピナッチ 「きっかけは何で始めたんですか?」
F.Sさん 「昔、ギターの演奏動画を見て影響されて、僕もYouTubeに上げ始めました。
ただギターを1人で演奏するのではなく、自ら発信して様々な人に見てもらいたかったんです」
スピナッチ 「ちなみに再生数ってどれぐらいあるんですか?」
F.Sさん 「1番伸びている動画で4万回再生ぐらいありますね(笑)
今は、憧れるだけでなく、発信している側になっているんだなという実感ができます」
スピナッチ 「お二人は実家暮らしのメリットを感じることはありますか?」
Y.Mさん 「私はメディアプロジェクト(スピナッチ班)に入っていて帰宅が遅くなることがあります。
帰宅すると食事が用意されていたり、家事も済んでいるといった、1人暮らしだと家事に当てなければいけない時間を、代わりに家族が行ってくれることが多いです。
その分時間に余裕を持たせてもらえて、自由に使えているということですね」
F.Sさん 「帰ったら家族に会えることかな・・・。僕は弟が大好きで、2人で出かけたり、趣味のライブの映像を見たりしています」
スピナッチ 「いいですねー!私は1人暮らしなので、家族の温かさは羨ましく感じます」

〜一人暮らしを羨ましく思うこと〜

スピナッチ 「Y.Mさんには、1人暮らしをする友人が多いようですが、そんな友人を羨ましいと思うことはありますか?」
Y.Mさん 「1人暮らしをしている人は、大学への距離が近い分、朝の時間をゆっくり使えることや、あとは長期休暇などに『実家に帰る』という行為が経験できるので、羨ましいですね」
スピナッチ 「確かに、朝の時間をゆっくり使える分、私は夜更かしをすることが多いです」
Y.Mさん 「夜更かしできることも羨ましいです!朝に家を出る時間や帰る時間など、とにかく時間を気にすることが多いので、私も時間を気にせずに自由に使ってみたいです(笑)」

〜実家から通学するなかで気づいたこと〜

スピナッチ 「最後に、大学生になったら実家からの通学を考えている高校生へひとことをお願いします!」
Y.Mさん 「実家から大学へ通うなら、時間を上手く使えるようになるといいと思います。例えば、通学中の電車の時間も、『大学へ向かうまでの無駄な時間』ととらえ、スマートフォンでゲームなどをしてただ暇つぶしをしている人と、『本や新聞を読む』といった時間にあてられるととらえ、これを継続している人とでは、少しずつ差が出てきます。通学は大変ですが、だんだん慣れると思います。時間に追われることを、逆にどう有効活用するかと考えると、有意義な大学生活になると思います!」
F.Sさん 「実家暮らしの人は、『ご飯があるのが当たり前』、『洗濯してくれるのが当たり前』といったように、やってくれること自体が当たり前になっていて、1人暮らしの人よりも感謝する機会が減ると思うんですよ。でも家族の温かさや有難さっていうのは、確かにそこにあるものだと思います。身近だからこそ気がつきにくいことだと思いますが、家族に感謝して大学生活を送れるといいと思います!」
スピナッチ 「Y.Mさん、F.Sさん。今日はありがとうございました!」

「A一人暮らし編」は6月中旬ごろに掲載の予定です。

以上広報班スピナッチ!!でした!
次回もお楽しみに!
担当者:広報班スピナッチ!!T.S

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