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「メディアプロジェクト活動紹介  JPOT(東海ジャーナリズムプロジェクト)班」編
〜今、伝えたい言葉〜

こんにちは。「広報メディア学科スピナッチ!!」です!

新年1発目の今回は、メディアプロジェクト活動紹介第3回目ということで、JPOT班の活動について、ご紹介します!!

【JPOT班からのメッセージ】
JPOTにはジャーナリズムに関心のある学生たちが集い、活動の中心が主に1.2年生です。
まだ実力がなく、心細く感じる時もありますが、先生や先輩方だけではなく、現役のジャーナリストの方も、サポートしてくださっています。

昨年の10月10日に東京で行われた、「第63回日本ジャーナリスト会議 JCJ賞贈賞式」に出席し、日本のジャーナリズムの現場で過去一年に顕著な業績を上げられた受賞者の方々に取材をさせていただきました。

その内容をもとに「JOURNALISTs」(日本ジャーナリスト会議会報の特別号)という、ビジュアル版の冊子(フルカラー・全24ページ)を制作しています。
2016年度からはじまって、今回で5号目になります。

例年は、対面で取材を行っていました。しかし、昨年はコロナウイルスの影響で活動が制限されてしまい、主にZoomという会議システムを使い、オンライン上で取材を行いました。直接お話を伺えないことに悔しさを感じながらも、オンラインならではの良さもありました。

また、「コロナの下で学生は何を考えたか」というテーマでZoom座談会を行いました。コロナ禍のアルバイト事情と、一度目の緊急事態宣言発令時の貯金事情まで、幅広い話題が出ました。ぜひコロナ禍の記録として残したいと思い、予定よりもページ数を増やして作成しました。コロナウイルスとの戦いが続いている今だからこそ、読んでいただきたい内容となっています。

他にも学生の個性が光る自己紹介ページや、学生が一から企画して取材した記事のページがあります。
さまざまな困難の中、皆で協力し合って丹精を込めて作り上げました。

発行予定日は1月25日です。これはNPO日本ジャーナリスト会議の会報なので、会員以外の方で入手ご希望の方は、発行期日後に「日本ジャーナリスト会議」にお問い合わせください。
(office@jcj.sakura.ne.jp  1冊100円+郵送費が掛かります)

また、本学在学生に対しては、3月以降に3号館2階の広報メディア研究室フロアの入り口のマガジンラックに、自由に持っていけるよう置いておきます。郵送等はしておりませんのでご了承ください。

コロナウイルス感染拡大前は、取材先に直接足を運んでいたということですが、コロナ禍の影響によりオンラインでの取材が主流となったようですね。
形を変えながらも取材を続ける姿勢に、感銘を受けました!

JPOT班が丹精を込めて作成した「JOURNALISTs」を、ぜひ手に入れて読んでみてくださいね!!

以上、広報班スピナッチ!!でした! 次回もお楽しみに!

担当者:広報班スピナッチY.M

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