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第17回ACジャパン広告学生賞で、広報メディア学科の学生1チームが受賞

こんにちは。「広報メディア学科スピナッチ!!」です!
先日、「第17回ACジャパン広告学生賞」の「テレビCM部門」で参加校35校・244作品の応募の中から、広報メディア学科の学生の作品(タイトル:それもパワハラです  テーマ:新入社員への過大要求)が奨励賞を受賞しました!おめでとうございます!!

今回は、この作品を制作した小泉眞人ゼミナールの学生チーム4人のうち、代表してお二人にお話を伺いました。

<インタビューに応じてくれたひと>
4年 魚地 優輝 さん
4年 野入 瑞葉 さん

Q. 受賞した瞬間、どのような感想をもちましたか?

魚地 さん 受賞の知らせを聞いた時は、何のことだかわかりませんでした。
というのも、作品を提出してから2ヶ月ほど経過していたので、全く意識していなかったからです。
でも、徐々に実感が湧いてきて、実際に見た事のあるような作品に、自分たちの作品が選ばれたことを光栄に思いました。
野入 さん 私も魚地君同様、実感があまり湧かなかったです。
ただ、制作時に誰かの心に届く作品を皆で作り上げたいという想いがあった為、その目標が実現されたことに、達成感と嬉しさを感じました。

Q. 入賞までの過程を振り返ってみて、思い出に残っていることはありますか?

魚地さん、野入さん、インタビューに応じていただき、ありがとうござ

魚地 さん 作品を制作している時間は、凄く充実していました。実は一度映像を撮り終えた後に、その映像に納得がいかず、もう一度テーマを変えて撮り直しました。そのこともあり、私たちのチームは期限ギリギリの提出となってしまいましたが、終始楽しく作品を制作することができました。
野入 さん 行き詰まった時に頼れる先輩方の後ろ姿がとても印象に残っています。
制作開始当初は、私が提案した全く異なるテーマの作品で進めていました。しかし、いざ映像にするとイメージを表現することが難しく、企画が行き詰まってしまいました。そこで、テーマを一転し、今回の作品が出来上がりました。その際に、先輩方が最後までブラッシュアップして下さった事が今回の受賞の決め手になったと思います。また、チームの皆が作品を良くしたいという想いを持って協力できました。
とにかく楽しい制作期間でした。


(広告学生賞の配布資料)
(左から、野入さん 宮尾さん 魚地さん 石塚さん)

チーム全員で同じ思いを持ち、作品をより良くしていくために制作していた期間が実を結びましたね!
今回の受賞を機に、今後どのように活躍していくのか楽しみにしています!!

以上、広報班スピナッチ!!でした!
次回もお楽しみに!

担当者:広報班スピナッチY.M

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