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プロジェクト紹介

東海大ミネスタウェーブ
私たち「東海大ミネスタウェーブ」は、テレビ班の中の1チームとして、日々、学生の視点から地域の様々な問題について考え、1本15分のドキュメンタリー番組を制作しています。その番組は、湘南ケーブルネットワークをはじめ全国14局のケーブルテレビ局で放送されています。

企画・取材・撮影・編集全てを学生が行っており、湘南地区を中心に題材を探し、学外で撮影を行うことが特徴です。学生主体で制作する番組ですが、その高い社会性は多くの視聴者に評価されており、番組の放送枠は今も広がり続けています。
活動時間 週3日程度
(番組制作の進行具合による)
大体週20時間
参加人数 約40名
担当教員 五嶋 正治
活動のスローガン
現在の目標は、視聴してくださった方々にとってプラスになるような社会的メッセージのある番組作りを心掛けていくこと。放送していただく局の増加、そして、制作を行っている自分たちが様々なことを学びながら、番組作りを楽しむことです。
主な成果
私たちの番組は放送するだけでなく、作品を様々な映像祭に出品しています。今まで多くの作品が賞を受賞し、高い評価を得ています。
また、全国14の放送局でのオンエア数は現在、全国の大学の中で最多となります。
プロジェクトの社会性
東海大ミネスタウェーブは学生の視点から社会を考えるドキュメンタリー番組として多くの方々に視聴していただいています。番組で取り上げるテーマの多くは地域に関わる問題や出来事ごとに注目し、学生の視点から考えたことを視聴者に投げかけています。放送内容について話し合う企画会議では「どんなテーマが今の放送時期に適した内容であるのか」や「この企画は自分たちの考えを地域の方々に届けることが出来るのか」など、厳正な話し合いを重ねた後、番組作りへと進んでいきます。
私たちの番組を見て、少しでも視聴者の日常生活に何かプラスになれば、と思います。

プロジェクト進行について

協調性について
テレビ番組は一人で作ることは出来ません。多くの人々の協力、制作に携わるメンバーがしっかりと役割を果たすことで、番組はやっと完成に近づくのです。そのためにはプロジェクトのメンバー一人一人の信頼関係の構築が不可欠ですし、協調性をしっかり持って制作を行っていくことが重要です。一人一人が番組を作り上げるために自分が果たすべき役割、やるべき仕事をしっかり果たし、制作を円滑に進められるように高い意識を持って行動することが、良い番組作りを行うための要因であり、それによって、プロジェクトのメンバー同士の絆や連帯感はより強いものとなります。
達成感・面白さ
「東海大ミネスタウェーブ」では、私たちが日常生活の中で疑問に思っていることや気になっていることを学生の視点で取材し、議論しテレビ番組という形にし、日々社会に発信しています。つまり、メディアを使って情報を発信するという大きな責任感も伴いますが、自分たちが伝えたいものを実際に社会に発信できるという面白さもあります。また、そのような番組を作っていく中には様々な作業や行程があり、その都度、コミュニケーション能力や発想力などのいろんな面での人間力が必要とされ、試されます。それはある意味、自分の力を試すことが出来る面白さでもありますし、そういった困難が多いぶん、自分たちが本当に伝えたいものを伝えるための番組が1つ完成したときの達成感や嬉しさは格別なものです。この達成感はなかなか味わえないと思います。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
私は「将来、テレビ番組を制作する仕事がしたい」という夢を持って東海大学文学部広報メディア学科に入学しました。入学後に、ある先生から「広報メディアプロジェクト」の存在を教えていただき、そこでなら自分の夢であるテレビ番組制作が大学で出来るということを知り、迷わず東海大ミネスタウェーブに参加することを決めました。
やってみてどうでしたか
今まで視聴者側であった私が、初めて作り手側の立場に立ってテレビ番組について考えてみると、たった数十分の番組でさえも、その裏には番組を作り上げていく上で欠くことの出来ない多くの行程と膨大な時間が費やされていることをまず知りました。また作り上げる途中には多くの人々の協力が必要であり、自分の能力が試され、鍛え上げられていくことも実感しました。みんなで時間をかけて作り上げたぶん、出来上がったときの喜びはひとしおです。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
テレビ番組は簡単に作れるものではなく、一人では決して作り上げることは出来ません。それは既に実感していると思います。多くの時間をかけ、みんなで協力し、一人一人がよく考え、話し合い、広報メディア学科の理念である「社会的メッセージを創造・発信する力」を身につけられるよう努力しながら、その責任の重さも感じつつ、これからも多くの人々によりよい番組を提供していって欲しいと思います。そしてなによりもみんなで作り上げていくテレビ番組作りを楽しんでください!
その他一言
番組参加は1作品だけでも構いませんし、カメラや編集などひとつの仕事だけでもやってみたい!という方もドシドシ募集しています!
バイトやサークル、他のプロジェクトチームなどとの両立も可能ですし、番組制作以外の楽しいことを担当の五嶋正治先生が行っているので、興味を持ってくれた方々はいつでも気軽に五嶋研究室にきてくれたらと思います。
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