広報メディア学科トップページ > 番組・知のコスモス『東海Book Cafe』

プロジェクト紹介

番組・知のコスモス『東海Book Cafe』
文学部・文化社会学部の先生方をお招きし、3号館地下1階のスタジオ・ミキサー室で制作する15分間のトーク番組です。
毎回ゲストの方にとって大切な本を紹介していただき、本を通して人生を豊かにするためのお話をお聞きします。
湘南ケーブルネットワークを始め全国11のケーブルテレビ局で放送され、2009年4月から始まった本番組は2018年度をもって10年目を迎えました。収録では、学生自らがディレクターやカメラマンなど様々な役割を担い、本格的な番組制作を行っています。
プロジェクトのスローガン

「人生を豊かにするための15分間」

普段の大学の授業では学べない、先生方の過去のエピソードから私たちの人生を豊かにする知識を学んでいきます。
社会とのつながり
東海大学に入学を考えている高校生の方に、各学科の先生の魅力を伝えることができる場組だと思います。
これまでの成果
2016年4月(第43回放送)から、番組タイトルも新しく「知のコスモス東海Book Cafe」と呼び、カフェに見立てた3号館地下スタジオで、ゲストと聞き手役の学生が飲み物を片手に、ゲスト自身の価値観や人生観に影響を与えた「1冊の本」をテーマに、思い出やエピソードなどを、伺うインタビュー番組となりました。

〜プロジェクトリーダーにインタビュー!!〜

具体的な活動内容を教えてください!
「知のコスモス東海Book Cafe」は毎偶数月に放送されますので、6人の先生を毎年ゲストにお呼びし、トーク番組を制作していきます。
番組を作る段階でディレクター、プロデューサーを決め、先生方との打合わせ、リハーサルを行い、本番の収録にのぞみます。
収録時にはカメラマン、スイッチャーなど複数の役割を学生自身が担い、本格的なスタジオ収録番組を制作しています。
何を目的に活動されてますか?
社会に東海大学の先生の魅力を伝えるということが目的です。 ですが、役割を経て学生自身の自主性を高めると同時に、社会に出ても必要なコミュニケーション能力を、活動の中で高めるということが特に重要だと思っています。
プロジェクト活動を通じて得たことはありますか?
ゲストの先生方との打ち合わせをする中で、広報メディアだけでは学ぶことができない、多方面の知識を得ることができます。
活動の面白さや難しさを教えてください!
将来、映像関係の仕事に就くなら必ず役に立つ知識や経験を得ることができることです。 ディレクターやプロデューサーであれば企画を作る力がつくと思うし、機材を経験したいというのであればカメラやスイッチャーの知識をつけることができます。
また、湘南ケーブルネットワークをはじめ、プロとして働く人達とのやり取りやお話が聞けることはとても面白いです。
プロジェクト外での思い出はありますか?
活動を終えた後、みんなでご飯などよく行きます。また、長期休みには仲間たちと一緒に旅行に行けるくらい仲良くなれます。
高校生に向けて一言お願いします!
テレビや映像制作に興味がある人にオススメです。
苦しい時期もありますが、仲間たちと一緒に乗り越える達成感はとてもあります。
トップページへ
トップページへ