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プロジェクト紹介

番組・知のコスモス『東海Book Cafe』
3号館内2階の広報メディア学科にある「キャンパス・スタジオ」で、東海大学文学部の先生をゲストにお招きし制作している15分間のトーク番組です。湘南ケーブルネットワークを始め、全国13のケーブルテレビ局で放送され、今年で3年目を迎えました。
これまで「いのち」「きずな」をテーマに、様々な先生方のお話を聞いてきましたが、本年度は「まなび」をテーマに、異なった専門の先生方に取材し、社会的に価値のある情報番組を制作しています。
文学部内にあるキャンパス・スタジオで行う収録では、学生がディレクターやカメラマンなど様々な役割を担い、本格的な番組制作を行っています。
活動時間 奇数月の1ヵ月間 17:00〜 参加人数 約15名
担当教員 小泉眞人
五嶋正治
活動のスローガン

知的エンターティメント番組の制作

広報メディア学科の授業だけでは学べない、文学部14学科専攻の先生方の魅力に接し、学ぶことが出来る知の宝庫です。
主な成果
普段接することのないゲストの先生方とお話をすることにより、初めて見聞きする知識を通して、自らの“聞く” “考える” “表現する”といった力を身につけることが出来ます。番組の視聴者にとってより良い番組を作るという目標や、限られた時間の中で番組を完成させることなど、自分たちの力を引き出し、伸ばしていくことが出来たと思います。
プロジェクトの社会性
本番組のメッセージは、普段は目に見えないけれども、生きていく上でとても重要なこと、すなわち「いのち」、「きずな」、「まなび」をあらためて認識してもらうことにあります。このように、普遍的なテーマに沿って、より多くの視聴者たちに有益な情報を発信することは、大学と地域社会との深い関係を築くことにもつながると思います。

プロジェクト進行について

協調性について
4台のカメラと音響機器を使ったスタジオ収録では、すべての役割が重要になるので、一人一人が責任を持つことが重要です。学生同士がお互いの意見をぶつけ合うことで、新たな視点を生むことができ、番組の質を向上させることにもつながります。
達成感・面白さ
収録など番組制作の回数を重ねることで自分の能力が向上していると感じます。自分の能力が向上したことが自分でわかるようになった時、面白さを実感しました。
また自分達が構成から編集まで携わった番組が映像として出来あがった時に達成感を感じます。番組の最後に自分の名前が載ることでモチベーションが上がり、今回がんばったから次回もがんばろうという気になります。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
元々、「知のコスモス」の母体である広報メディアプロジェクトに興味があり、活動に参加しました。最初は、「テレビ番組を制作してみたい」という漠然とした考えしかありませんでしたが、番組を制作するという楽しさを知ってからは、積極的にプロジェクトに参加し、経験を積んでいきました。
やってみてどうでしたか
最初にディレクターを担当したときは、なかなかうまく行かず苦労も多かったですが、一つの番組をこなしたことが自信となり、それ以降さらに良い番組を制作するために、もっと努力をするようになりました。
またゲストとして出演して頂く先生方との打ち合わせでは、普段の大学生活を過ごす中では、なかなか知ることのできないことを勉強することが出来ました。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言

協調、協働という学び

一番大切になってくるのは、メンバーとの協調性だと思います。番組は一人では制作できません。様々な考えを持つ人の視点が加えられていくことで、良い番組ができると思っています。後輩には、積極的に活動に参加し、メンバー同士お互いに高めあって成長してもらいたいと思います。
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