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プロジェクト紹介

ミルナレッジ
011年8月放送開始。テレビ神奈川の昼の情報番組「ありがとッ!」(2011年4月〜)の、コーナー企画枠(10分間)に、学科の学生たちが制作した情報番組を放送します。
コンセプトは学生目線で地域情報を伝えること。年4回、季節ごとにオンエア。
テレビ神奈川のスタッフと学生たちの「新しいテレビ番組を創りたい!」という思いから、立ち上がった番組プロジェクトです。テレビ神奈川と担当教員の指導の下、学生たちは企画、取材、撮影、編集、出演、放送までの一連の過程に、主体的、積極的に関わっています。前年度までは、同局で7年間「キャンパスパレット」というタイトルで、東海大学広報PR番組(3〜7分)として制作・放送されていました。
活動時間 週2日程度(*制作スケジュールによる) 大体週2時間程度 参加人数 20名
担当教員 羽生浩一
活動のスローガン
「気づく、出会う、考える、伝える」
主な成果
前番組「キャンパスパレット」の時代(2004.4-2011.3)は、1本3分間、合計70本以上の情報番組を制作しました。VTRのみの放送から、2010年度は学生リポーターが生出演する演出に発展し、2011年度からは新番組としてリニューアル。学生がテレビ神奈川のスタジオに生出演し、VTRで話題を紹介するだけではなく、スタジオのゲストとのトークも繰り広げる多様な演出が可能となり、学生がさらに学び、成果を発揮できる場となっています。2005年度「第1回湘南映像祭 審査委員特別賞受賞」
プロジェクトの社会性
学生が制作した番組は、首都圏の数百万世帯が視聴可能な地元のUHF局テレビ神奈川で放送されています。社会的に価値のあるメッセージを込めた番組を創る活動を通し、社会性や責任感を学んでいます。制作活動を通して、地域の方々との交流も行っています。

プロジェクト進行について

協調性について
1本の番組を制作するチームは、プロデューサー、ディレクター、カメラオペレーターなどの役割があり、数人程度のメンバーで構成されています。誰もが初心者レベルから始めています。「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」をモットーに、必ず上級生と下級生が組んで活動を進める中で、チームワークを学び、協調性も養われています。毎月の放送が終わってから反省会を兼ねたオフ会も行っており、親睦を深めています。
達成感・面白さ
番組制作はひとりではできません。さまざまなアイデアを出し合い、議論して形にしていくこと、活動の中で仲間たちと学んでいくことに、達成感と面白さがあります。自分が苦心して制作した番組が、いつも視聴者として観ていたテレビで放送されているのは感動的であると同時に、その重みをひしひしと感じます。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
1年時から映像制作に関わり、実践的な知識や技術を学びたいと思っていたところ、同じ学科で学ぶ高校時代の先輩に誘われたことがきっかけで参加しました。学科内で友人を作るきっかけにもなりました。
やってみてどうでしたか
自分が思い描いているような番組を制作する、ということはたやすいことではなく、苦労の連続です。しかしその中で、仲間たちと協力し合い、ひとつのことを達成するということは、本当に素晴らしい事なのだと感じます。また、学内だけでなく、地域の方々とも交流を深めることができるのも、この活動の魅力だと思います。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
現在私たちが行っている活動も、この数年間の先輩たちが培ってきた延長線にあるものです。これまでの伝統をしっかりと受け継ぎ、さらにより良い番組を制作していけるように、仲間同士で切磋琢磨していって欲しいと思います。
その他一言
2004年5月に始まった「キャンパスパレット」は、2011年3月で一旦終了し、2011年度から装いも新たに「ミルナレッジ」として生まれ変わりました。これまで番組を放送していたテレビ神奈川(tvk)のご協力のもと、さらに良い番組をお届けできるよう、がんばります。みなさんも自分の届けたいメッセージを形にして、放送しませんか?
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