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プロジェクト紹介

Spinach!!
広報班スピナッチは、メディアプロジェクトの学内外における認知と理解を生み出すべく、2009年12月に発足しました。このスピナッチとは、広報活動において大切な「報告」「連絡」「相談」の頭の音をつなげた言葉、「ほうれんそう」に由来しています。つまり「ほうれん草」として英訳したのがスピナッチなのです。日常の活動としては、プロジェクト内で制作される番組情報を載せたニュースレターや番組のDVDパッケージの制作がメインとなり、その他にも大学交流会やイベントに出席してメディアプロジェクトをPRするプレゼンテーションなどを行います。
活動時間 週2日程度(月・木)
大体週4〜6時間
参加人数 約24名
担当教員 小泉眞人
活動のスローガン
広報活動を通じて私たちのコミュニケーション能力を育み、学内外における広い“つながり合い”を築くことを目指しています。
主な成果
東海大ミネスタウエーブは、もともと湘南ケーブルネットワークをはじめ、地元のケーブルテレビ局3社を中心に隔月で放送されていたのですが、スピナッチの広報活動により、現在では、北は青森、南は熊本まで、幅広い地域で放送され、全国で計14局で放送されるようになりました。
プロジェクトの社会性
様々な学科プロジェクトなどを広報していくなかで、視聴・閲覧してくれた方に対し、間違いのない情報を分かりやすく伝えていくことが一番大切であると考えています。
その中で、言葉や映像など伝え方は色々ありますが、学生の目線・気持ち・意見をもって広報することで、幅広い世代の方たちに学生目線での情報を届けています。

プロジェクト進行について

協調性について
作業を進めていく上で、一緒に喜んだり、泣いたりできる仲間ができることはかけがえのないものだと思います。
同じ学科、または学校にいて普段の学校生活を送っているだけでは、そんなに関わらないかもしれない学生同士が協力しあってゴールを目指していく事は、とても面白いですね。
達成感・面白さ
企画や制作など多くを学生が行うので、責任をもって活動することができます。活動していて時には、トラブルや問題が起きたりもしますが、メンバーみんなが協力し合って一つのものを作りあげた時は達成感があります。
授業などで学んだことを実践でき、教科書だけでは学べないようなことを経験出来るので面白いです。
また、活動を通じて友達も増え一緒に食事したりと大学生活がより楽しめます。そして、色々な人と話す機会も増えて面白いです。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
もともと広報に興味があったのですが、この活動のことは知らず、ある日、突然やってみない?と友人から誘われてこの活動を知り、入るきっかけとなりました。
活動をみていくと、とても賑やかに活動していたので、面白そうだなと思いました。
広報のことなど授業で学んだことを、スピナッチで実践できるよと説明をされ、自分にとって良い経験が出来るのではないかと思い入りました。
やってみてどうでしたか
実際にやってみると、みんなで意見を出しあって実践的な広報活動を経験できるので、他では学べないようなことも学べました。また時には、メンバーで飲みにいって食事をしたりと楽しい時間も増えました。
実際に活動して感じたことは、週に2回というペースで活動が行われているので、そんなに時間をとられず、自分のペースで活動することができると思いました。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
スピナッチの活動をもっとより良くしてもらって、楽しく活動してもらいたいです。
明るく楽しみながら頑張ってください!
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