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プロジェクト紹介

TOKAI SPORTS PRESS
東海大学の各運動部に所属する選手たちの活躍を掲載するスポーツ新聞『東海スポーツ』を年3回発行しています。選手の取材や写真撮影、紙面レイアウト、記事作成、校正など、新聞に関するいろいろな作業に携わることができます。
また、東海スポーツはブログも運営しており、各運動部の大会結果や紙面に掲載できなかった情報を載せています。
活動時間 週2日程度(月・木) ※編集期間は忙しいのでほぼ毎日活動します。 参加人数 17名
担当教員 飯塚浩一
活動のスローガン
最高の瞬間をとらえる
主な成果
2002年7月に創刊して以来約8年。先輩たちが築き上げてきた『東海スポーツ』も2011年3月で節目の20号を迎えました。これからもみんなで東海大学のスポーツの魅力を伝えるという伝統が受け継がれていき、より多くの読者に愛される『東海スポーツ』になっていってほしいと思います。
プロジェクトの社会性
『東海スポーツ』は東海大学の運動部に密着取材します。そのため大手のスポーツ新聞にできない、『東海スポーツ』でしか作ることができない紙面を読者に提供することを目標に活動しており、読んで面白い紙面になるように編集部のみんなが意見を出し合います。
学内だけでなく、付属高校や大学病院などでも配布していただいており、徐々に知名度も上がり発行部数も増えてきています。

プロジェクト進行について

協調性について
漠然とした興味を持って編集部に入った1年生の最初の頃と比べて、2年間の活動を通してみんな非常に仲良くなりました。ここでしか経験できないことがあると思うので、『東海スポーツ』を発行する活動を通して、本当のなかま≠得られると思います。
達成感・面白さ
編集期間に毎日のように夜遅くまで残って活動し、出来上がった紙面を見たときの感動は、言葉では言い表せないものです。自分で撮った写真が紙面に使われ、記事が掲載されることは非常にうれしく、達成感を感じます。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
私は小学校から高校まで野球を続けてきましたが、大学に入ってからは違った形でスポーツに関わりたいと思っていました。そんな時に『東海スポーツ』の存在を知り、実際に先輩たちの話を聞いてやってみたいと思いました。
やってみてどうでしたか
最初は右も左もわからないまま先輩の取材について行き、とても緊張しました。一般のメディアの方と一緒の場所で写真を撮ったり取材をすることは、貴重な経験になります。また大手のスポーツ新聞は記事を書く人、写真を撮る人、校正をする人といったように役割ごとに分かれていますが、『東海スポーツ』では新聞をつくるための全ての活動に携われることができるのが面白いと思います。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
東海スポーツの伝統を次の代に引き継いでいってほしいです。またOB・OGの方とのつながりも増やしていけたらいいなと思います。
その他一言
一緒に、東海大学のスポーツの魅力を伝えましょう!
東海スポーツブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/
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