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プロジェクト紹介

おおねさんぽ
東海大学駅前商店街のお店を紹介する広報ブログ「おおねさんおぽ」を運営しています。技術面では商店会の方の協力を得て、学生はお店を取材して記事を書くという活動を主に行っています。
「おおねさんぽ」の一番の魅力は、学校の中では出会えない人達との交流出来ることです。たまにふらりと立ち寄ったお店は、どんな人がどんな思いで開いたお店なのか。それを店長さんやマスターから直接お話を聞かせて貰えるのが「おおねさんぽ」の取材の醍醐味です。更に、ブログをより多くの人に知って貰うための「広報」や、「取材」したことを「記事にする」経験を積むこともできるので、実践的な活動を求めている人にはオススメです!
活動時間 週2日程度(月・火・水・木・金・土・日) 大体週4時間 参加人数 約5名
担当教員 河井孝仁
活動のスローガン
おおねさんぽ・地域の「魅力を伝える」
主な成果
ブログ「おおねさんぽ」を立ち上げてから2年、その間アクセス数は少しずつではありますが伸び続けています。
広報メディア学科以外の学部・学科生やメディアプロジェクト以外の団体との繋がりをつくり、いろいろな方に出会う機会を作り出すことができました。
商店会の方には学生メンバーの顔を覚えて頂き、商店会の取り組みに関する提案なども直接学生に向けて提案して頂ける信頼関係を築くことができました。
プロジェクトの社会性
先ずは、東海大学の周辺にどんなお店があってどんな人達が住んでいるのかを知って頂くこと。ただお店の情報を知るというだけではなく、そこにあるいろいろな方の「思い」も一緒に知って頂けるような、便利だからではなく「このお店(商店街)が好き」だから利用したいと思って頂けるような情報を届けています。

プロジェクト進行について

協調性について
現在主だったメンバーが5人と少人数のプロジェクトなので、先輩後輩の枠にとらわれることなく意見を出し、話し合いながら進めています。
特色と言えば、「おおねさんぽ」の学生メンバーだけでなく、教授や商店街の皆さま、つまり大人との関係が深いということが挙げられると思います。商店街の皆さまと面識を持ち話す機会を頂くことによって、学生とは違った見方からの意見を頂いたり、その見方自体を学ぶこともできる活動だと思っています。
達成感・面白さ
おおねさんぽでは、高い頻度で達成感を感じることができると思います。短くて50文字前後のコメントや、長ければコラム的な記事を書き、商店街の広報材料としてブログに載る。短い言葉であっても心を込めた分、長く書いたなら時間をかけた分、自分が書いた記事がブログに載りいろいろな人に読んで貰えるという喜びが得られると思います。更に、ブログやツイッター上で記事に対するコメントなどを頂けたら尚、達成感は大きくなると思います。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
元々活字媒体で表現する活動に興味があって、大学に入ったらとにかく何かやってみたいなと思うところもあったために広報メディアプロジェクトの説明会に行ってみたのがきっかけです。
やってみてどうでしたか
活動に参加しているうちに今まで目を向けたことがなかった分野に興味を持つことができ、授業の内容にも関わって来る部分を更に深く学ぼうと思うきっかけにもなりました。
学業に関わること以外にも、例えば知り合う人の年齢層が広がることで今までには気付けなかったことに気が付いたり、考えることが増えたりと、自分の中でもいろいろと変化がありました。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
何より、おおねさんぽの活動に携わる学生メンバーが興味のままに行動しつつ、良い感じでまとまって活動できるような環境であってほしいと願っています。
活動の中で、例えば専門的な広報やインタビューの仕方を知りたくなったり学科の授業では触れられることがない部分の勉強をしてみたくなったり、自分についてのアレコレを考えてみたくなったりするんじゃないかと思うので(笑)楽しみながら活動をしてもらって、いろいろなことに興味があるいろいろな人の力を結集してつくるプロジェクトになってる、みたいな理想像が現実になればすごいと思います!
その他一言
先ずは楽しく活動出来ればそれが一番だと思います。
「おおねさんぽ」に興味を持ったらコチラ⇒http://ohne-sanpo.com/をクリック!!
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