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プロジェクト紹介

DO ZINE
自分の好きなこと・興味のあることについて、ページの企画をし、アポ取りから取材まで行い、写真など記事の素材となるものも全て自分で準備し、記事を書き、同人誌という1つの形にします。
記事を書くだけでなく、例えば写真が好きな人は写真を主としたページ構成にしたりと、自由に、自分のやりたいことができるプロジェクトです。
記事はもちろん、個々のページのデザインや同人誌の表紙、装丁なども先生の指導のもと、すべて学生で考え、つくりあげます。
プロジェクト名DO ZINEは、「ZINE(同人誌)」を「DOする、作る」という意味です。
活動時間 週1日程度(火or金) 大体週2時間 参加人数 約18名
担当教員 岡田章子
加島 卓
活動のスローガン
「自分の好きなことにこだわりを持つこと」と「自由」
主な成果
2010年の秋頃から本格的に動きはじめたプロジェクトなので、3月中に「0号」という形で、創刊号が完成しました。
プロジェクトの社会性
メンバーの数だけこだわりがあるので、読む人にとって、幅広い、色々なものごとに関心と興味を持ってもらえるきっかけとなるのではないかと思います。
このプロジェクトのメンバーは、映画、音楽、写真、小説、漫画…それだけにとどまらず、とにかく何かに夢中な人ばかりです。自分の全く知らないことを知る機会があり、面白いです。

プロジェクト進行について

協調性について
団体活動のなかでの、個々の作業になっていくので、自由に進めやすいのではないかと思います。また、一人一人の企画に対し、意見を出す企画会議という場があることで、自分の企画の新しい切り口を見つけることができるのが面白く、メンバーや先生からのアドバイスも、取材や、記事を書いていくうえで、大切なものとなります。さまざまな見方ができるきっかけとなる貴重な場です。
達成感・面白さ
「○○について書かなければいけない」といったような縛りというものが全くなく、とにかく自由に、本当に自分の好きなことができるので楽しいです。ページのデザインを決めていく作業のなかで、自分の書いた文章が今までよく見ていた雑誌の1ページのように見えたときには達成感がありました。個々のページにも、メンバーの個性が表れるので、それも面白さのひとつです。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
文章を書くのが好きで、自分の好きなことを書けるということと、同人誌という、形に残せる作品を、0から学生たちで作るということに魅力を感じ、興味をもちました。
自分の好きなことを好きなだけ自由に書き、形にできるという機会は学生の今しかできないのではないかと思い、やってみようと思いました。
やってみてどうでしたか
学校の授業やレポートがあるなか、記事を書くための取材や素材集めが大変だったけれど、自分の好きなことなので、こだわりや、どうしても譲れない部分というのもあり、大変ながらも、楽しく活動できました。
自分のこだわりをいかに人にうまく、面白く伝えるか、どのように伝えるのかという点で苦労もしましたが、ページが完成していくうちに、じわじわと達成感も味わえました。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
自分の好きなこと・気になることを、自由に、自分の好きなように、自分らしく表現できることは楽しいことです。
このプロジェクトは、自分の興味を広げられる場でもあると思うので、いろいろなことにチャレンジしてほしいです。
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