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プロジェクト紹介

地域魅惑
地域魅惑は広報班のひとつとして、地域についての広報・プロモーション活動を行っています。
地域のさまざまな組織や団体と連携してプロジェクトを行うことが大きな特徴です。
2016年現在は、@神奈川県を中心に240万部を発行する地域メディア「タウンニュース」との連携による、地域の政治と若者をテーマとするウェブサイト「政治の村Students」の運営、A一般社団法人秦野市観光協会との連携による、秦野市を舞台にするスローシネマ「じんじん2」のパブリシティ、B神奈川県中井町との連携による、中井町シティプロモーション事業の企画と実施、が主な事業です。
活動時間 週2日程度(火・金)
大体週4〜6時間
参加人数 約9名
担当教員 河井孝仁
活動のスローガン
地域魅惑では、地域の魅力を見つけ、それを他の人にも知ってもらう活動の中で、自分も魅力的な人となってこうという目標のもと活動を行っています。
主な成果
まだ活動年数は浅いのですが、2015年に秦野市観光協会と協力して行った、映画『忘れないと誓ったぼくがいた』学内上映会は、地域魅惑によるプロモーションもあり、地域の多くの人が参加されました。上映会では地域魅惑メンバーが、本作を監督された堀江慶監督などとともにパネルディスカッションに参加し、多くのメディアで紹介されました。また、地域メディアであるタウンニュースと協力して運営するウェブサイト「政治の村Students」が2016年6月にキックオフし、地域魅惑が行った4大学アンケートなどのコンテンツも掲載されています。
プロジェクトの社会性
地域魅惑は、地域に愛着を持ち、地域に積極的に参加し、地域に関わる市民の自信にもつながる活動を行っています。地域を舞台にし、地域の人々が参加する映画作品のプロモーション。地域の政治に関わる人々をしっかりと伝え、学生など若い方たちに地域の政治について考えてもらうメディアの運営。地域の自治体と連携してまちを元気にする活動。いずれも高い社会性を持っています。加えて、それらを観光協会、地域メディア、市役所・町役場という組織に属する人たちと学生たちが連携して行っていることも社会性につながっています。

プロジェクト進行について

協調性について
地域の人達とともに企画、運営することがほとんどなので、責任感と緊張感両方を持って活動しています。しかしながら担当している人だけの負担にならないよう、プロジェクトの仲間たちとの中で、助け合いながら進行していくので、活動を通してメンバー同士の絆を育むことができます。
達成感・面白さ
活動をするにあたって、メンバーたちと議論を交わすため、いろいろな視点から物事を見ることができるといった面白さがあります。また、メディアや企業、行政と連携した活動が中心であり、社会人の皆さんと何かを成し遂げた時の達成感はなかなか味わえないものになります。

プロジェクトリーダへの質問

活動に興味をもったきっかけは何ですか
このプロジェクトは私が入学した年にできたプロジェクトで、最初のガイダンス時にはあまり印象に残りませんでした。しかし、もともと担当の先生とは面識があったので、一度行ってみようと思い、研究室を訪問しました。説明を聞いているうちに、活動の分野が多彩であることを知り、新しいプロジェクトであることで、かえって一年生から即戦力で活動できると考えました。また、公務員にも興味があったため、観光協会などの連携があることを知ったことがきっかけになりました。
やってみてどうでしたか
入ってすぐに主査として仕事が割り振られました。初めは何からすればよいかわかりませんでしたが、担当の先生のアドバイスや、先輩の行動を見て覚えていきました。主査になるとイベントやSNSの運用など一から立ち上げていくので、実現したときの達成感と言ったら何とも言えませんでした。私はスポーツをやっていますが、そうした活動と調整しながらできる活動なので、忙しい人でもやっていけるプロジェクトだと考えています。
今後引き継いでいく在学生に向けて一言
まだ2年生なので、自分たちが、まだまだがんばっていきたいと思います。
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